マグネシウムというお宝がクック諸島の海底に眠っている!
2008年の8月ごろから来年中にアイツタキに基地をつくって、
どんなもんじゃと、マグネシウムの試験掘りが数年間実施されるでさ。
その際、まずNZ$80ミリオンがクック諸島政府へ振り込まれるって!
そんでもって、本格的にマグネシウムの採掘が開始され、
上手い具合に事が運ぶと毎週?か毎年?NZ$200ミリオンという大金が、
クック諸島へ転がり込むんでさー、お代官様。
年間の国家予算が約NZ$120ミリオンのクック諸島へ
仮に毎週NZ$200ミリオンが転がり込んで来たら、
一体どうなるでやんしょ、お代官様?
本当に毎週NZ$200ミリオンのお金が振り込まれ続けたら、
学校、病院、電気代、ガソリン代とありとあらゆるものが無料に
なってしまうんでしょうな!
それでもまだ相当な金額があまるので、
住民みんなで山分けっとなるかもしれませな。
そうなると9万人以上の海外へ移住した住民の
かなりがクック諸島へ舞い戻って来るんではないでしゅうか!
だって、住んでいるだけで大金をものにできたら、
拙者だって帰って来たい!
え、もう来てる?そうでやんした。
かつてニウエがそうであったように、
好きなものを一杯たべて、毎日パーティー三昧で、
贅沢病で平均寿命が更に短くなると元大学教授分析しているんでさあ!。
羨ましい限りですな!
おまけに、マグネシウムの埋蔵量は900年分あると、、、
笑いが止まりませんなー、お代官様!
地元住民には相当リッチな生活が待ち受けているようにお見受けするんでやんすが、
拙者のような海外からの移住者はどうなるんでやんしょう?
アラブ諸国やブルネイがどうなったのか調べればある程度予想がつきそうでやんすが、
知らない方が幸せかもしれませんな、お代官様!
で、拙者の明るい未来はどうなるんでやんしょう?
(続く)