また労働ビザのとり決めが厳しくなったんだよ~兄貴~、
ますますクック諸島への移住が難しくなるだよ~、姉貴~!
と、何事が起こったのかといえば、
労働ビザの規則がまた厳しくなったのだ!
毎年数人の日本人がクックへ移住しようと様子を伺いにくる。
そういう方の為の情報紙、
あのベストセラーになった?(うそ)
「クック諸島へ移住する方法」
によりば、
1、現地人と結婚する
2、会社を起こす
3、5年以上滞在する(働く)
クック諸島へ移住する方法は3つあるのだが、
この3番目の方法が難しくなりそうだ。
今回の改訂で3年労働ビザが発行されたら、
4年目はでないらしい。
だが、1年間他の国に滞在していれば、
その後帰ってくることができる。
このやり方は以前他の国が導入した方法で、
結果として人材を集めづらいとのことで廃止された。
クックの場合、外国人労働者の仕事は500程度しかないから、
あまり問題にならないかもしれない。
基本的にクック住民が十分にいれば海外労働者を
雇わなくてすむのだが、
毎年のように住民は他の国へ移住してしまう。
昨年は703人の住民が他国へ移住してしまった。
拙者の推測では、現在住民は11,777人とついに1万2千を
割ってしまった。
最悪のシナリオだと、20年後には6千人を割るようだ。
つまり、外国人の人口が住民より増えると
この国を乗っ取られると恐れている。
結果、3年働いてくれたら、はいおさらばということに
したのだろう。
という訳で、
色々難しいですな~と他人事にように振舞いながら、
内心ビクビクしている、今日この頃であった。
(つづく、、、熱血シリーズ)