我が取材班(約1名)はバックパカー達が多く訪れるメッカ、
「秘密の楽園」と呼ばれるクック諸島(略称クック)を特別に取材(観光?)
することになった。まったくいい仕事だ。
何でも色々な国からクックへ訪れるバックパッカー達が、
それぞれの文化とクックの文化をお互いに分かち合う、
ちょっとした国際交流の場となっているらしい。
色々な国の人との出会いの中で、それぞれ熱き思いを胸に
帰国する疲れを癒した人、また来ようと固く心に誓うリピーター、
いい人と出会ってそのまま結婚してしまう人とまさにバカンスを
満喫する場所としては最高との噂を頼りに我が取材班は
クックで取材(観光?)を楽しみに開始した。 本当にいい仕事だ。
まず最初に我が取材斑が驚いた事に日本人観光客が全然いない
という真実であった。
そして、意外にも観光地として整備され、
あらゆるサービスが整っているクックがまさしく日本人にとって
「秘密の楽園」であって、欧米人にとってはとても有名な
リゾート地であることを発見した。
我が取材班は、こんなにいい所を日本人が知らないなんて、
でも自分だけの「秘密の楽園」にしておきたいという願望と
戦いながら、我に返った。
いけない、いけない、仕事で来ているんだ。!!
気を取り直した我が取材班は、クックの国際空港のある
ラロトンガ島で、有名なムリビーチへ行ってみた。
そこは美しいホワイトビーチで、
目の前にエメラルドグリーンの海が広がっていた。
そして、モツ(小島)が点々と散らばっており、なんとも心地よい
気分に襲われた。
通常、他の国のリゾート地は国際線で降りた島から更に
ローカル線に乗り換えなければこのような光景にはお目にかかれない
所が多いのに、クックではいきなりエメラルドな、
ホワイトな、常夏気分を堪能できる。
まさに秘密の楽園である!!!
更にアイツタキ島へ行くともっと強烈な世界が待っているという
情報を確認。
と、ここで時間切れとなってしまった。
この続きは視聴者の皆さんの目でぜひ確認して頂きたいと
なんとも歯切れの悪い終り方である。
今回はクックのラロトンガしか取材できなかったが、
次回チャンスがあれば他の島も取材したいなあ、
と切に願う我が取材班(約1名)であった。!
(つづく、、、取材班シリーズ)